相対危険とは、治療効果を検討するための指標の一つで、治療群でのイベント発生の割合を対照群のイ ベント発生の割合で割ることで計算します。
相対危険は1のときに治療効果がなく、1より小さければ有効、1より大きければ有害です。
相対危険が0.75の場合、対照群で100人イベントがおこるところ、治療群では75人にイベントがおこる、治療群では対照群に比べてイベント発生が25%少ない、という意味になります。
いよいよ、次回がCMECジャーナルクラブ用語解説最終回です。
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